お見積り〜納品まで Service Flow

お見積り〜納品までの流れ Service Flow

  • 01 お見積り

    お問い合わせフォーム、電話、FAXより、鋼種・サイズ・数量・希望納期・納品方法などをお伝えください。ご依頼頂いたお見積りは、即日から最長でも翌営業日に回答いたします。

    寸法切り、丸切り、リング切りは図面がなくても寸法だけでお見積り可能です。 型切りの図面は手書きの簡単なものでも大丈夫です。掲載しているFAX番号でお送りいただくか、メールでお送り頂く場合はお手数ですがお問い合わせフォームでのやり取りでメールアドレスをお送りさせていただきます。

    後工程で切削する箇所を指示していただければ、板厚や形状に応じて適切な削りしろを提案させていただきます。

    工賃切りの場合は、母材サイズやスクラップの引き取り条件などもご相談させていただきます。

    不明点はお気軽にお電話ください。

    よくあるご質問【お見積り】
  • 02 ご発注

    ご発注時は、使用目的・削りしろ(※)を考慮した仕上がり寸法・引き取り方法をお伝えいただき、納期を打ち合わせします。通常の混み具合のときに、数枚の溶断品であれば中2~3日あれば対応できることが多いです。サイズの大きなもの、数の多いもの、製作に手間のかかるものはもう少し納期がかかります。お急ぎの場合は、最短納期をお問い合わせいただくより、具体的にいつまでに用意できれば間に合うかをお伝えいただくとスムーズです。ご希望の期限に間に合わせるために、必要であれば他の物件の工程を含めて調整するためです。また、お急ぎでない場合も同じ理由で納期イメージをお伝えいただけると大変助かります。
    この段階で正式図面を頂き、場合によっては、図面の打ち合わせをさせて頂くケースもあります。
    工賃切りの場合は、素材搬入の段取りの打ち合わせをさせていただきます。

    ※寸法公差について
    極厚溶断の寸法公差には、上面の寸法精度だけでなく、直角精度が大きく影響してきます。直角精度を1度程度に抑えて溶断しても、300mm以上では上下面で3mm以上のずれが発生します。
    中村機材では、直角精度1度未満を狙って切断いたしますが、やはり直角精度については、十分な考慮が必要です。また、細い形状であれば、熱による歪みも多少出る可能性があります。
    そのため、削りしろが十分にないと、後工程の機械加工において、仕上がらなくなる可能性がありますので、適切な削りしろについて、お気軽にご相談ください。

    よくあるご質問【ご発注】
  • 03 納品

    浦安鉄鋼団地にある弊社の工場で引き取っていただく納品形態で輸送コストを削減しているお客様が多いですが、混載便やチャーター便でお届けすることももちろん可能です。自社のルート便は無いのですが、近場であれば弊社のトラックでの配達で見積もらせていただきます。

    積み込みは天井クレーンとフォークリフトに対応しています。
    パレット梱包が必要な場合は予めご連絡いただければお見積りのうえ対応可能です。

    よくあるご質問【納品】

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